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F A V O R I T E ー A R T S 1 [f a v o r i t e s]

⃞ ネコと歩けば ── ねこ歩き 岩合光昭写真展(日本橋三越 2013)

「ねこ歩き 岩合光昭写真展」に行って来た。3年前、同じ会場で開催された「ねこ」(2010)ではチケット売場で愛猫の写真を提出すると入場料が割引されて、会場の外壁に貼り出されるという粋なサーヴィスがあったが、今回はお気に入りのネコ写真を持参した来場者がエレヴェータ前のパネル「みんなでネコとも」に貼り出す。上部がネコの輪郭に切り抜かれた入場券もペラペラで栞には使えそうもない。その代わりに会場内で図録・写真集『ねこ歩き』を購入すると、同じく上部がネコの形になった特製栞「なんとかなる」が付いて、岩 #20


⃞ デルヴォーの夢 ── ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅(埼玉県立近代美術館 2013)

8年振りの「ポール・デルヴォー展」も前回と同じく鹿児島〜府中〜下関〜埼玉‥‥と都内23区を避けて巡回している。デルヴォーやレメディオス・ヴァロなどシュルレアリスム絵画展を開催して来た伊勢丹美術館(東京・新宿)が2002年に閉館してしまったからだろうか。今回の「デルヴォー展 夢をめぐる旅」は初期の風景画から晩年の絶筆画までを油彩・水彩、習作・素描など全84点で回顧する。シュルレアリスム時代の代表作が少ないのは寂しいけれど、その不在を埋め合わせるように鉄道模型やオイル・ランプなど、デルヴォーの愛蔵し #19


⃞ 表参道のCAT ART── CAT ART展~シュー・ヤマモトの世界~(表参道ヒルズ 2013)

「CAT ART展~シュー・ヤマモトの世界~」が表参道ヒルズ内のギャラリー コーワで開催されていた(1/24~30)。ヒルズ内といっても表参道に面した1階にあるギャラリーなので、「ネコ名画」に惹かれて、たまたま立ち寄ったというネコ好きの人も少なくないかもしれない。狭い画廊に版画や原画など、20点の「CAT ART」が展示されている。ヨハネス・フェルネーコ〈真珠のイヤリングをした少女猫〉、〈手紙を書く猫と召使いのワンコロ〉、ドミニック・ニャンデル〈ジュピターとテティス〉〈グランド・オダリスク〉、エドガー #18


⃞ 僕もポロックじゃない。── ジャクソン・ポロック展(東京国立近代美術館 2012)

東京国立近代美術館(MOMAT)が開館60周年を迎えるとのことで、色々な記念企画が行なわれている。「60周年記念サイト」、記念手帳(日替わり4種)の無料配布、記念切手の発行、誕生日の無料観覧(2012.2.3~2013.1.14)‥‥誕生日が運悪く休館日に当たっていなければ、すべての展覧会をタダで鑑賞できる(要証明)。もし、あなたの誕生日が〈ジャクソン・ポロック展〉(2012.2.10~5.6)の開催期間中にあるのならば、「Happy Birthday! お誕生日おめでとうございます 開館60周年記念」というスタンプが押されたチケット #17


⃞ フレッシュ・ウィドウ ── フレンチ・ウィンドウ展(六本木・森美術館 2011)

「マルセル・デュシャン賞」は仏現代美術コレクター団体「ADIAF」(フランス現代美術国際化推進会)によって設立された名誉ある賞で、国籍を問わず最も革新的な在仏作家に与えられる。その10周年を記念して開催された「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」は同賞のグランプリ受賞作家10名と最終選考に残った候補者17名にマルセル・デュシャン本人を加えた28名による作品約120点が展示されている。3・11東日本大震災の余波で本展も延期(8日)と順延(3/26~8/28)を余儀なくされた。 #16


⃞ 変容する身体 ── トランスフォーメーション(東京都現代美術館 2010~2011)

映像作品は鑑賞者の時間を拘束する。絵画や彫刻などは見る側の自由意志に委ねられているので、1分でも1時間でも恣意的に見ていられる。しかし、フィルムやヴィデオ・アートは上映時間に縛られる。もちろん中座することも可能だが、映画や小説を最後まで観たり読んだりしていないのと同じく、「作品」を鑑賞したとは言えない。「東京アートミーティング トランスフォーメーション」でも会場入口の女性係員に、映像作品の中には上映時間が長いものもあるので、時間配分に留意して下さいというようなことを言われた。 #15


⃞ ネコの海(kai)ちゃん ── 岩合光昭写真展「ねこ」(東京・日本橋三越本店 2010)

岩合光昭写真展「ねこ」に行って来た。愛猫の写真を持参すると入場料が割引されて、会場の外壁に貼り出されるという特典がある。白い毛並みで顔に赤茶模様のある海(カイ)ちゃんと同じ色合いのネコ、岩合光昭がイスタンブールのワン湖で出逢った左右の目の色が異なるワンネコと同じオッドアイ(右目が青、左目が黄色)のネコ写真を割引き料金と一緒に提出する。引き換えに受け取ったチケットは上部がネコ(奈良・明日香村 2005)の形に切り抜かれていた。 #15


⃞ ランプトンは語る ── 萩尾望都原画展(西武ギャラリー 2009)

萩尾望都原画展(池袋・西武ギャラリー 12/16~23)が開催中。トークショーやサイン会も予定されています。サイン会参加券(先着100名)をゲットして、会場内の物販コーナーで「モーさまグッズ」を税込3000円以上買わないとサインが貰えません。『夢見るビーズ物語』(ポプラ社)の発売記念サイン会も19日にありますが、整理券の配布は終了‥‥グッズ売り場で購入した最新刊『スフィンクス』の腰巻きに、「速報!!! 巡回展決定! ’10年秋福岡、ほか全国巡回予定」とあります。スケールアップして、また東京に戻って来て欲しいなぁ。 #14


⃞ 夏の終わりのトロンプ・ルイユ ── だまし絵展(Bunkamura ザ・ミュージアム 2009)

〈奇想の王国 だまし絵展〉は会期後半が夏休みと重なったために、相当混雑したらしい。毎週金・土曜日に実施されていた夜間開館を拡大して、7月24日から連日21時までに延長されたこと、ザ・ミュージアムの出口に置かれていた、お持ち帰り自由の丸い団扇に「本日は、お暑い中、奇想の王国だまし絵展にお越しいただき誠にありがとうございます。申し訳ありませんがご入館までもう少しお待ちください」とあることからも、その盛況ぶりが窺われる。この団扇は館内へ持ち込めないので入口の回収BOXに返却しなければならない。 #13


⃞ ミレイドスコープ ── ミレイ展(Bunkamura ザ・ミュージアム 2008)

「ラファエル前派」は日本でも人気の高い絵画だが、創立メンバーの1人、ジョン・エヴァレット・ミレイ(John Everett Millais)は「注目すべき例外的人物」だった。彼の代表作〈オフィーリア〉をあしらった〈ミレイ展〉(ザ・ミュージアム 2008)のパンフ(ポスター)にも「英国ヴィクトリア朝の巨匠」と紹介されているだけで、「ラファエル前派」という名称は使われていない。ロイヤル・アカデミー回顧展(1898)以来、初の本格的な世界巡回展。1. ラファエル前派、2. 物語と新しい風俗、3. 唯美主義、4. 大いなる伝統、 #12


⃞ ターナーの彼方へ ── 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展(森美術館 2008)

今年25周年を迎える英国の「ターナー賞」を回顧する現代アート展。印象派の祖とも言われるジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の名を冠した同賞はテート・ギャラリーが中心となって1984年に創設された。英国人もしくは英国で活躍するアーティストを対象にした、「作品」ではなく「人」に与えられる賞。不況の煽りで中止となった1990年以後は対象者を50歳未満とし、審査員が4人の候補者を選んで作品展を開催。授賞式の模様がTV中継(Channel 4)されるなど、英国の「国民的な行事」となって今日に至る。 #11


⃞ ムンクの娘 ── ムンク展(国立西洋美術館 2007 ー 2008)

〈病める子供〉〈声 / 夏の夜〉〈吸血鬼〉〈不安〉〈絶望〉〈嫉妬〉〈灰〉など‥‥代表作品を束ねた〈生命のフリーズ〉を中心に「装飾画家」という側面から光を当てたユニークな展覧会で、ムンクが手掛けた7つの装飾プロジェクト──〈生命のフリーズ〉、アクセル・ハイベルグ邸、リンデ邸、ラインハルト(ベルリン小劇場)、オスロ大学講堂、フレイア・チョコレート工場、オスロ市庁舎──を時系列順に展示。油彩・水彩・版画・素描・習作・下絵・彫刻など‥‥オスロ市立ムンク美術館の所蔵作品を中心に全108点で構成。 #10


⃞ ルドンの蜘蛛 ── ルドンの黒(Bunkamura ザ・ミュージアム 2007)

2007年の夏に開催された〈ルドンの黒〉(ザ・ミュージアム)は一服の清涼剤となったのだろうか?‥‥会期後半になれば異常な猛暑も幾分かは和らぐかと思ったのが甘かった。岐阜県立美術館所蔵の作品200点で構成された〈ルドンの黒〉は、文字通りモノクロームの版画や素描を中心とした展示会。それら作品は岐阜美術館へ行けば観れるわけだから、本邦初公開の稀覯性ではなく「見せ方」の方に興味が湧く。会場は3つのセクション──第1部「黒のファンタジー」、第2部「黒の故郷」、第3部「黒から色彩ヘ」に分かれている。#9


⃞ ドラコニア美術館 ── 澁澤龍彦 幻想美術館(埼玉県立近代美術館 2007)

北浦和公園内の埼玉県立美術館で〈澁澤龍彦──幻想美術館〉が開催されていた(4/7 ー 5/20)。澁澤龍彦の偏愛した画家、写真家、イラストレータ、造形作家‥‥の作品を蒐集した架空の美術館──「ドラコニア美術館」という趣向である。アルチンボルド、、ピラネージ、サド公爵、モロー、ルドン、マン・レイ、ゾンネンシュターン、デルヴォー、スワーンベリ、瀧口修造、土方巽、中村宏、加納光於、池田満寿夫、中西夏之、金子國義、野中ユリ、四谷シモン‥‥300点以上の作品・資料で澁澤龍彦の生涯をクロノジカルに回顧する。#8


⃞ ダリとリア ── ダリ回顧展(上野の森美術館 2006 ー 2007)

〈ダリ回顧展〉(上野の森美術館)は長蛇の列だった。都内で開催された「シュルレアリスム展」を観て来て不思議に思う。何故ダリの人気だけが突出しているのかと。ガラ=サルヴァドール・ダリ財団(スペイン)とダリ美術館(アメリカ)から、油彩60点を中心に、グアッシュや素描27点を展示。会場は「ダリとシュルレアリスム」「ダリと家族」「ダリとカタルーニャ」「ダリと偏執狂的・批判的方法」「ダリの晩年」の5つのテーマに分かれている。#7


⃞ ノンノン人生 ──大(Oh!)水木しげる展(江戸東京博物館 2004 ー 2005)

〈大(Oh!)水木しげる展〉が全国9ヵ所で巡回開催された。東京会場は墨田区江戸東京博物館。荒俣宏・京極夏彦両人が共同プロデュースした本展は、50年以上に渡る水木しげるの画業だけでなく、少年時代に描いた「絵本」や戦時中ラバウルでの「スケッチ」、紙芝居の原画、貸本マンガ、妖怪コレクションなど‥‥約1000点にも及ぶ貴重資料で回顧する大(Oh!)展覧会である。展示会場は6つのセクションに分かれ、各入口には目玉おやじ、ねこ娘、子なき爺、ぬりかべ、一反木綿、砂かけ婆のブロンズ像が然りげ無く鎮座している。#6


⃞ メキシコの女たち ── フリーダ・カーロとその時代(Bunkamura ザ・ミュージアム 2003)

日本で初公開された〈フリーダ・カーロ展〉(1989)は今でも鮮烈な記憶として脳裡に焼き付いている。2003年の夏、14年振りに彼女が還って来た。それも同郷のメキシコで活躍する女性シュルレアリストたちを引き連れて。〈フリーダ・カーロとその時代〉(2003)は彼女を含めた5人の女流画家──マリア・イスキエルド、フリーダ・カーロ、レメディオス・ヴァロ、レオノーラ・キャリントン、アリス・ラオンの絵画80点と、2人の女性写真家──カティ・オルナ、ローラ・アルヴァレス・ブラヴォの写真50点によって構成されている。#5


⃞ 戦争は終わった? ── 「YES オノ・ヨーコ」展(東京都現代美術館 2004)

△と◯を基調とした細長いエントランス・ホール(1F)を進んで行くと、数十棺の白木の柩の小窓から観葉植物が生えているインスタレーション〈イクス・イット〉が来館者を迎えてくれる。《「YES オノ・ヨーコ」展》(2004)が開催されている企画展示室(B2)へは左手エスカレータで地下に降りる。今回の展覧会は1950年代から主に海外で活躍して来たオノ・ヨーコ(1933ー)の軌跡を、詩、音楽、映像、オブジェ、写真、パフォーマンス、インスタレーション等‥‥約130点の作品で回顧する。 #4


⃞ マグリットじゃない! ── マグリット展(Bunkamura ザ・ミュージアム 2002)

〈ベルギーの巨匠5人展〉(2001)に続く〈マグリット展〉は異常に暑苦しかった2002年夏の一服の清涼剤だった。「デペイズマンの魔術師」──山高帽子、林檎、鈴、キーユ(手摺柱=拳玉)、トルソ、マロット(頭部マヌカン)、カーテン、パイプ、ロウソク、額縁、柩、楽器、窓、卵、鳥、空、雲、月、海、石、炎、植物、樹木 etc.‥‥ありふれた日常のオブジェや生物や自然がマグリットのカンヴァスの中で拡大・縮小・逆転・転位・置換・隠蔽・剥奪・結合・融合・変形する時、思いも懸けない脅威の世界が峻立する。#3


⃞ モローの発明 ── ギュスターヴ・モロー展(Bunkamura ザ・ミュージアム 2005)

Bunkamura1階のロビーに白煙が立ち籠めて、大勢の観客が溢れている。火災か(それとも自爆テロ?)と驚いたら何のことはない、上演中の芝居(シアター・コクーン)の演出だった(人騒がせだぞ、蜷川幸雄!)。ザ・ミュージアム(B1)で開催されていた〈ギュスターヴ・モロー展〉(2005)は前・後期で100点以上(前期119、後期110点)の展示品の入れ替えがあった。会場スペースというより光による褪色防止のための処置だと思われるが、1回の入場では総出品数の半分以上が観られないことになる。#2


⃞ フィニの少女たち ── レオノール・フィニ展(Bunkamura ザ・ミュージアム 2005)

「横浜そごう美術館」で開催された〈フィニー展〉(1985)以来、実に20年振りの回顧展である。〈レオノール・フィニ展〉(2005)は彼女の画業を年代順に6つのセクションに分けて展示‥‥それも絵画だけではなく彼女のデザインした衣裳や仮面などを含めた100余点で構成されている。挨拶代わりに〈赤いターバンの自画像〉が来場者をお出迎え。1.トリエステから──レオノール・フィニ(1907ー1996)はアルゼンチンのブエノスアイレス生まれだが、1年足らずで母親はフィニを連れて故郷イタリアのトリエステへ逃げ帰る。#1

                    *

  • サイド欄の「FAVORITE ー ARTS」と連動させた一覧記事を作ってみました。紹介文は旧記事からの抜粋ですが、字数合わせが結構大変でした(プチ京極夏彦?)^^

  • 「YES オノ・ヨーコ」展は広島市立美術館、〈澁澤龍彦 幻想美術館〉は札幌芸術の森美術館のポスター(画像)を貼っています

  • 展覧会のリンク切れは腹立たしい!‥‥リンクの生きている美術館に張っています

                    *


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コメント 10

モバサム41

sknysさん、こんばんは。
89年のルドン展(東京国立美術館)を観てますが、今回のBunkamuraでの展示はどうなのかな?
モローも95年(国立西洋美術館)に比べればだいぶ見劣りしたもんな。
Bunkamuraでは2回観なきゃいけなかった?…でも、結局「刺青のサロメ」はなかったから。
by モバサム41 (2007-07-17 01:00) 

sknys

モバサム41さん、コメントありがとう。
89年のルドン展も95年のモロー展も春に都内で観ているんですが、
恥ずかしながら余り記憶にないなぁ^^;
しっかりメモして文章に残さないとダメなんですよ(ブログは備忘録?)。

「モロー美術館」に行かないと、モローの神髄は分からないのかもしれない。
〈ダリとリア〉では触れなかったけれど、
ダリがリアを伴って最初に訪れる場所が「モロー美術館」
‥‥ちょっとダリ爺さんを見直しちゃった^^

ルドンはモローの弟子の1人ですね。
〈ルドンの黒〉は岐阜県立美術館のコレクション大移動みたいですが、
見せ方(展示方法)に工夫がある思います。
by sknys (2007-07-17 02:28) 

葦のはら

メキシコの女たち・・・の表紙がすっごくインパクトありますね。
自分は、この表紙のこの画像に凄く惹かれました。
というのも、今年の2月でしたか・・・世界の民族衣装展を見に行ったとき、
丁度、この太陽の塔のような衣装が飾ってあって
「これはまた不思議な服だなー・・・・」と印象的だったからです☆ミ

自分は今度東京に行く用事があるので上野の科学館(?)
であってるマヤ文明展(でしたか?)に行って来ようと思ってます♪
by 葦のはら (2007-07-18 15:15) 

sknys

葦のはらさん、コメントありがとう。
フリーダ・カーロ(生誕100年!)の花嫁衣裳ですね。
彼女はメキシコの民族衣裳を好んで着ていたので、
カラフルな肖像画も少なくない。

「Frida Kahlo」でGoogle Image Searchすると、
彼女の画像(肖像画・写真)がゾロゾロ出て来ます^^
〈マヤ文明展〉(国立科学博物館 2003)は謎・神秘・不思議の旅だった。
〈インカ・マヤ・アステカ展〉にも行っちゃうかもしれません^^;
by sknys (2007-07-18 23:27) 

mistletoe

こんにちは。
パリでモローは観てきました。しかしながら・・・
私はルドンは好きですが師匠のモローはイマイチ好みでは
無かったりします。嫌いでは無いのです・・・
私の琴線に響かないだけなのです。

フィニは1985年の図録も持っていますよ。
古すぎてひっどい図録ですが(笑)
愛書狂^^;としての1冊です。

今度のルドン展は学芸員の方たちの解説が良いので
楽しみにしています。
by mistletoe (2007-07-24 13:30) 

sknys

mistletoeさん、コメントありがとう。
モロー美術館で〈ユピテルとセメレ〉を御覧になったのですか!
〈幻想美術館〉の細密エッチングは、ちょっと怖かった。
実は妖婦サロメ系よりもユニコーンやペガサスの方が好きだったりします^^

『レオノール・フィニ』(東信堂 2006)の著者・尾形希和子さんは
小学生の頃、フィニの版画(スフィンクスたち)に心を奪われたという。
《ビアズレーの妖しい世界にことさら夢中になる娘を
両親は少なからず心配した》らしい。

岐阜美術館へ行けばルドンの同じ作品が観れるわけですから、
どのように展示するかが、キュレータの腕の見せどころ
‥‥mistletoeさんを真似て、サイド欄に〈ルドンの黒〉を貼りました^^
by sknys (2007-07-24 20:46) 

tumuzi

こんばんわ。

萩尾望都の、一番好きなイラストが!
この絵の表紙になった本が一番好きです。

あれ?これいつのブログなんだろう?
by tumuzi (2009-12-17 20:07) 

sknys

tumuziさん、コメントありがとう。
「ランプトンは語る」ですね。
モーさまのサインは貰えそうにないけれど、
優待券(割引き)を貰ったので、ジックリ見て来ようかと‥‥。

開催前に撮った写真を極秘公開しちゃうぞ!
http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fc3/sknys/DSC04106.jpg
ここはアート関連記事のアーカイヴス(リンク集)です^^;
by sknys (2009-12-17 23:20) 

tumuzi

ひゃーー、美麗すぎる。
欲しいな〜この看板。

by tumuzi (2009-12-18 09:56) 

sknys

「萩尾望都原画展」に行って来ました。
「ランプトンは語る」の原稿(カラー&2色頁)も展示されています。
綺麗な原稿、美麗なカラー原画やカラー・イラストに驚きました。
印刷されたものとは全然違う!‥‥マンガではなく、アートですね^^
by sknys (2009-12-19 23:24) 

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