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トビ魚追う人 [p a l i n d r o m e]

『ダンスがすんだ』(新潮社 2004)は黒猫+回文というド真中本。見開き右頁に回文、左に白黒イラストというレイアウトで全76作を収録している。著者のフジモトマサル氏は《イラストレーター兼マンガ家。ときになぞなぞ作家、そして回文作家》。〈医者らしい〉から〈歌唄う〉まで、単純な短回文ながら、ストーリィ仕立てになっているところが新機軸。青年医師と黒猫娘の不倫アヴァンチュール、妻との離婚、猫族の蜂起、叛乱、亡命‥‥と、意外にスリリングな展開で、ファム・ファタルな黒猫の睛が妖しく渦巻く。回文は短い方が難しい。10字前後の短回文は既に誰かが発表済みの可能性が高い。〈くだをまく、くまを抱く〉は気に入っている自作回文だったが、この絵本回文集に収録されているので、知らずに公開すると「盗作」扱いされ兼ねない。ベタなタイトル等、使い回された有名回文も少なくない中で、1作だけ混じっている長回文──〈改ざん破格! 飽きて懲りない脱税医。絶大利己的悪か? 犯罪か?〉が作者の力量を示している。「猫回文シリーズ」を始めようかな‥‥「ハサミ男シリーズ」も完結(?)したことだし。

▢ 下右肩部、坂下千里子の残り血出し、瘡蓋掻き乱し‥‥
俺はドラキュラ。今夜も新鮮な処女の生き血を求めて夜の都会を彷徨する。近年、めっきり「生娘」が少なくなったなぁ。昨夜の獲物も外見はピチピチ・コギャル風で食指が伸びたものの、いざ首筋に噛みついて吸ってみたら余りにも不味くて、道端に吐き出したっけ‥‥今思い出しても気分が悪くなる(ペッペッ)。何と言っても「処女血」が一番旨いのだが、この際高望みはしない。こともあろうか最近は血中にニコチン(タール)やアルコールばかりではなくヤクブツまでもが混入している場合も多くて悪酔いすること夥しい。さて、今宵の餌食は元ブランコのパー娘・坂下千里子。さっきマンションに帰宅したところだ。シャワーを浴びている彼女の背後から近づき、肩甲骨の下辺りをガブリと一噛み‥‥ギャーッ!!──何て怖い夢だったんだろう。よりによって私が吸血鬼に襲われるなんて‥‥フト傷みを覚えて背中に手をやると指先にベットリと血糊が着いた。まさか正夢?‥‥数日前、ヤブ蚊に喰われて瘡蓋化した痕を寝ている間に再び掻き毟って、血が吹き出てしまったのだ。

▢ 退屈な夏、悔いた
ボクの家はチョー貧乏なので長い夏休みの間は本当に退屈で堪りません。クラスの皆はディズニーランドやユニヴァーサル・スタジオ、はたまた海外旅行に出掛けたことを夏休み明けの始業式の日に自慢気に話したりしていますが、東京生まれ〜育ちのボクには昆虫採集や海水浴を満喫出来る田舎もなく、蒸し暑い(エアコンも無い!)子供部屋で1日中モンモンとしています。だから「夏休み絵日記帳」にも毎日同じことを描かなくてはなりません。本当にウンザリです。でも、今年の夏休みはチョット違う。午前中に1日のノルマ(宿題)を終えて、午後は最近開館した区立図書館に行くことにしました。ヒンヤリと冷房の効いた児童室で読む絵本や少年少女文庫。読書に飽きた時には隣接した公園の池や猫ちゃん達と遊んだりもします。大好きなジャンルは退屈な「現実」を一瞬でも忘れさせてくれるSFやファンタジー‥‥。でも昨日読んだ『クローディアの秘密』(1967)には胸トキメキました。近頃は水族館に一泊出来る「親子オールナイト・ツアー」などもあるそうですが、やっぱり密かに侵入〜探険する方が面白いに決まってる。この児童館に夏休みの間、寝泊まりするっていう訳にはいかないかなぁ。

▢ BIGIビキニずれ、外れても、照れずバレずにキビキビ
2006年 BIGI水着イメージガールの武田真里奈さん(21)。女性ファッション誌CCのモデルを脚掛かりに、今年はファースト写真集出版、CDデビューと大活躍中‥‥。この日もALPA(B1)の噴水広場で午後2回の水着ショーとデビュー曲〈Like J・B〉のライヴ&サイン会が控えていた。予めプレス以外の写真撮影を禁止したのにも拘らず、カメラ小僧、盗撮オヤジ、一般女性客も入り乱れ、デジカメ、一眼レフ、ヴィデオ、ケータイ等で、終始バシャバシャと撮り放題。フラッシュの嵐にも拘らず笑顔で応える水着ギャルたち(一体何のためのアナウンスだったんでしょうか)。ハプニングが起こったのは2回目の水着ショーのステージでのことだった。白地に紅いハイビスカスの花を配したビキニブラがズレ、肩紐が外れてしまったのだ。しかし、そこは百戦錬磨のキャンギャル真里奈嬢。慌て騒がずニッコリと微笑みながらヒモを結び直す、その優雅な仕種、颯爽とした歩み(ウォーキング)は神々しいほどに光り輝いていました。

▢ 炭や火、タンクに汲んだ冷や水
コラムニストのQさんは毎年8月中を軽井沢の別荘(といっても古い山小屋なのだが)で過ごすことにしている。その間の仕事は開店休業状態。どうしても落せない原稿は、いつも持ち歩いているPowerBookからメールで送ることにしている。インターネット環境が整っているとはいえ山ん中のログハウス。「避暑地の危機管理」には特に気を遣っている。まずは水と食料──飲料水はペットボトル、裏山から湧き水が出ているので、それをタンクに溜めて生活水として使い、食料品は1ヵ月分の保存食を貯蔵。この冷たい水でシャワーを浴びるのが唯一の愉しみと化している。電気は自家発電、火は炭を熾して使う。一酸化中毒が怖いのでドアと窓は1日中開けっ放しだが、真夏でも朝晩は結構冷える。まぁ、ドアを開けたままでも、招かざる来訪者はクマ五郎ぐらいのものだろう、と高を括っているQ女史である。

▢ イライラ熊来たの、抱き枕以来?
森の中でクマに襲われた時に「死んだフリ」をすると救かるというのは全くの俗説である。先頃〈国際野性動物保護学会〉で発表された最新の研究報告によると、「死んだフリ」ではなく寧ろ「寝たフリ」をした方が遙かに安全だという。「死んだフリ」に比較して「寝たフリ」の方が約30倍も生存率が高かったという新事実が米ミシガン州立大学の研究調査で明らかになった。しかし1つ問題がある。襲われる人間にとって「死んだフリ」と「寝たフリ」の区別は出来ても、それをクマが一体どうやって判別出来るのかという問題だ。そこで研究グループの主任教授スフィアン博士は1つの興味深い提案をしている。山や森を散策する時は必ず自分専用の枕を携帯するようにと‥‥つまり頭の下に枕を敷いて両目を瞑っていさえすればクマは「寝ている」と識別してくれるという訳である(ホントかよ)。今年に入って、アウトドア・ショップを中心にクマのプーさんの「抱き枕」が密かに売れているらしい。プーを胯に挟んでベッドに寝っ転がるとチョー気持ちイイというのが今どきコギャルの言い分である。〈抱き枕効果〉は野生の熊にも有効なのか、貴方も1度試してみませんか?

▢ 樵の自転車、新弟子乗り漕ぎ
Q女史のログハウスから数キロ離れた森の中、新弟子のマサが親方のマウンテンバイクを乗り回していた。今、幽かに女性の悲鳴が聞えたような気がしたが、空耳だろうか。まだ10代のマサは樵の内弟子になったものの、樹を切るよりも風を切って自転車を乗り漕ぐ──それもアクロバティックな曲乗り競技に魅せられていた。足場も悪く見通しの利かない森の中はトレーニングに打ってつけ、人間国宝だか匠の名人芸だか知らないが、斧一丁で大木を切り倒すなんてバカバカしくってやってられるか、チェインソーを使えばチョロイのに、あのトビー・フーパーのB級スプラッタ・ホラーの殺人鬼みたいに人間だって真っ2つ!‥‥でも『シャイニング』のオヤジは斧だったよなぁ、あれも結構怖かったなぁ‥‥と空想しながら買ったばかりの「新車」に乗って遊んでいる。そこヘ樵の頭領が真っ青な顔をして駈けて来た。てっきり大目玉を喰らうものと観念して自転車から降り、項垂れるマサ。今晩も「薪割り千本地獄」か?‥‥ところが親方の発した言葉は意外なものだった──「下の別荘地で、今クマが出た!」

エロ教師、エロ警官、エロ医者、エロ坊主、エロ教祖‥‥と、いつの間にか日本全国、セクハラ、淫行、盗撮、痴漢だらけ。それだけストレスの溜る職業なのかもしれませんが、その役職を笠に着た横行ぶりは目に余ります。しかし、それ以上に過剰な警備(監視カメラ)、重い刑罰にも頸を傾げたくなります。数カ月前、「手鏡」を使って若い女性のスカートの中を覗いていた容疑で逮捕された某私立大教授には同情しますね。本当に「手鏡」で覗いていたかどうかは兎も角(本人は容疑を否定)、「手鏡」を携帯して駅構内を歩いているだけで「不審者」扱いされるのは心外でしょう(と思ったら今度は痴漢で逮捕!‥‥病気かもしれません)。「手鏡」は悪くてもカメラ付きケータイなら良いのか。挙動不審者(手鏡男)を蜿蜒と尾行し続ける刑事たちの方もどうかと思うよね。もっと他にやるべき重要な捜査があるんじゃないの?‥‥それならば、電車の座席に大股開きで坐って「手鏡」を覗き込み、周囲の乗客に臆面もなく化粧しているブスギャル達も(公序良俗を乱した罪で?)厳しく取り締まるべきでしょう。

▢ 担任は「髪切り魔」‥‥つまり君が犯人だ!
「連続髪切り魔事件」以降、その手口を真似た所謂「模倣犯」が雨後の筍の如く全国各地に出現したのも、昨今の乱れた性モラル・性行動と無縁ではない。先日の私立S女子高校での「髪切り魔」事件も、調べてみれば担任教師の仕業であったことが判明した。同じクラスの女子生徒ばかりが狙われるので変だなと誰もが思っていた矢先のことだった。変態教師のコスプレはピンクの逆立ちゾウさん、オマケに下半身○出しというのだから呆れて言葉も出ない。その夜、クラブ活動を終えて帰宅途中の女子高生が咄嗟に機転を利かせて撮ったケータイ写真が事件解決の決め手となった。その少し前から男性教師の下半身アップのエロ画像がクラスの間で流出〜出回っていたのだ!‥‥朝のHRの時間、現役女子高生の榮倉ナナは前代未聞の方法で真犯人を言い当てた。──「回文 ハサミ男」完?

▢ 毛か糸屑がタイツに付いたか、直ぐ問いかけ
愛ちゃんはチョー潔癖少女。私物は歯ブラシからシャーペン、ケータイまで全部抗菌加工されているし、他人に貸したモノは仮令鉛筆1本でさえ濡れティッシュで消毒しているほど。自動販売機やエレヴェータのボタン類は決して素手では触らないし、手も1日に10回以上薬用石鹸で洗っているし、お風呂だって毎朝毎晩欠かさず入っている。そんな彼女の特技(習い事)はクラシック・バレエ‥‥5歳の時から週2回、近くのバレエ教室に通っている。憧れのバレリーナは上野水香さん。いつの日か彼女みたいなプリンシパルになって踊りたい、というのが愛ちゃんの夢。レッスン時も潔癖性の少女らしく、お気に入りのピンクのレオタードに抜け毛や糸屑が付いていないか、仲良し友達の真里奈ちゃんに四六時中チェックしてもらっている。これには教室の女先生も苦笑いの日々。タイツに付いたゴミよりも彼女自身のフォームの方に、その10分の1でも神経を尖らせて欲しいと思っているからだ。潔癖&清潔少女の通うダンス教室──従って、壁一面を占める大きな鏡には一点の曇りもなく、フローリング仕様の床にも髪の毛1本落ちていない。

▢ 難しそうよ‥‥悲痛、雅子さま「鬱病」阻止、霞む
「適応障害」?‥‥宮内庁が発表した「雅子さま」(回文)の病名に頸を捻った人も少なくないでしょう。例えば金井美恵子さんがエッセイ集『目白雑録』(朝日新聞社 2004)の中で書いているように何故「鬱病」と言わないのだろうか。殆どの国民はプリンセスの深刻な病状に薄々感づいているはずなのに、敢えて本当の病名を告げない隠蔽体質は昭和天皇の「下血」以来の伝統なのでしょうか。今上天皇の病名は「前立腺ガン」と一早く公表したのにね。「鬱病」の原因は元外交官としての彼女のキャリアを生かせない公務内容、「人格を否定する」心ない身内のイジメ、お世継ぎ問題等々‥‥色々と挙げられているものの、いずれも憶測の域を出ず、未だ具体的に説明されていない。「鬱病」ならば専門精神科医の診察診断が不可欠だし、薬物投与も含めた治療が必要だ。長期静養や御療養だけで治るほど軽い病ではないと知るべきだろう。

このまま行ったら浩宮の次の天皇は紀子さまの長男になる。別に天皇家が絶えても、天皇制が廃止されても何も困らないけれど、女帝(女天皇)を認めない理由が良く分からない。一部の自民党議員や右翼が「男子継承」に拘わっている──〈朝ナマ〉でXY染色体の交配図まで持ち出して説明していたのには嗤いましたね──のは、所詮女は「仮腹」という身も蓋もない男尊女卑の詭弁なのか(怒れフェミニスト達よ!)。「側室」は兎も角、女天皇を認めたら婿の来手が無いと断じるのも早計でしょう(だって、あの○真理子だって結婚〜出産出来たのだから‥‥ちょっと違うか?)。それ以前に雅子さまの御病状が恢復しないと、第2子の懐妊も、未来の婿どころか、嫁も来難い現状になってしまう。閉鎖・封建的な宮内庁の体質改善──旧厚生省、外務省、防衛庁、社会保険庁に次ぐ「公共伏魔殿」の誕生?

▢ 遺骨、墓、初恋
「初恋」の少女ナツが逝って17年目の夏。未だにナツの最期の願い(遺言)を果せない自分が情けない。あの日、病床のナツは病室のベッドに躰を横たえたまま、私が死んだら「遺骨」を故郷の海に撒いて欲しいと訴えたのだ。あれから17年、ナツの葬式にも出られなかった気弱な僕は、死んだような日々を──ナツと一緒に死にたかったけれど──徒に生き続けている。こんな僕が今頃になって、深夜の墓地を懐中電灯片手に彷徨き回っているとは、全くのお笑い種だ。幽霊だって出て来やしない。世間的には、どう見ても滑稽な「墓荒らし」にしか見えないし‥‥。ナツの「墓」は直ぐ見つかった。黒い墓石を横にズラすと、納骨室に白い骨壺が1つ入っていた。震える手で蓋を開ける。月明かりの許で見るナツの骨は、蒼白く発光していた。翌朝、僕はナツの「遺骨」を胸に抱いて生まれ故郷の港町へ向かった。

                    *

  • 回文と本文はフィクションです。一部で実名も登場しますが、該当者を故意に誹謗・中傷するものではありません。純粋な「言葉遊び」として愉しんで下さい

  • なぞなぞ回文第4弾を出題します。皆さん難しいと仰るので、難易度を下げました

    〈素敵!‥‥あのシボレー。◯△▢△◯ーレ、ほしのあきです〉

    ◯△▢△◯の中に文字を入れて回文を完成させて下さい。ヒント:乳ネタでも下ネタでもありません^^

  • 正解回文はコメント欄にあります(2006/10/08)

                    *



ダンスがすんだ ── 猫の恋が終わるとき

ダンスがすんだ ── 猫の恋が終わるとき

  • 著者:フジモトマサル
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2004/08/21
  • メディア:単行本
  • 収録回文:医者らしい / スリム化無理す / 薬の暗い快楽のリスク / カルテ見てるか? / 感じいい人家 / 妻待つ / 闇の飲み屋 / この娘どこの娘? / しがない流し / ウククレレ喰う / 言い争いかい? そらあいい / 死の間際、酒場でばか騒ぎ、魔の死 / とうとうウトウト / この娘! 猫の娘 / 美しいこの娘‥‥医師苦痛 / 坂で傘 / 影のあるあの外科 / おつかい、タ...

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コメント 14

下戸 彩人

←このようにゲスト・アイコンを変えてみました。
ホストが黒猫でゲストが白猫!‥‥TANさん、ありがとう^^
by 下戸 彩人 (2006-10-01 15:02) 

kyo-umi

こんにちは。
動くゲストアイコンなんて、思いつきもしなかった^^;
あっという間に実行してしまうんだから、もー。
回文、ほしのあきが登場するとやっぱりセクシー路線に頭がいってしまう…
難しいなー。
by kyo-umi (2006-10-02 13:12) 

sknys

kyo-umiさん、初コメントありがとう。
「動くゲスト・アイコン」が作れる‥‥ということは、
プロフ欄のアイコンも動かせるわけです。

ほしーの回文は全然エロくありません。
5文字(実質的には○△□3文字)の穴埋めなので、
順列組み合わせ(アナグラム)で解けちゃうかも?
‥‥あきちゃんの乗っているクルマは〈Little Red Corvette〉でしょうか。
by sknys (2006-10-02 20:46) 

maya

メールまだ出せないまま。。。
ちょっと留守にしますーまた戻ってきたら送りますね(^-^*)
by maya (2006-10-04 11:33) 

もんた

おはようございます^^
ハサミ男終わりですか?ホント?榮倉ナナの活躍がまだ残っていますよね♪
今回のエントリは夏の名残を感じてしまいました。
「雅子さま」!うぁ回文だ(笑)

短くても長くても難しいです~~^^; ね。にゃん太郎☆
by もんた (2006-10-04 13:45) 

sknys

mayaさん、コメントありがとう。
メールは時間の空いている時に書いて送ってね。
プロフ画像をデカくしてみました^^;
by sknys (2006-10-04 21:12) 

miron

師匠、やっと、ひとつできました。
素敵!‥‥あのシボレー。美味しいオーレ、ほしのあきです
(乳関係で、オーレをいれたかっただけですが。)
最近作った回文です。
キス何度 マドンナ好き
by miron (2006-10-04 21:32) 

sknys

もんたさん、初コメントありがとう。
ハサミ男は今も逃走中‥‥模倣犯のエロ教師が捕まるというオチです。
ケータイ探偵・榮倉ナナの活躍する新シリーズも面白いかもしれませんね。
でも難しそう‥‥榮倉奈々ちゃんのフル・ネーム回文は作ったんですが。
本当は夏にUPするはだったのに、季節外れの夏回文になってしまった^^;

「雅子さま回文」は、別の意味で難しい回文です。
初めて逢った時のニャン太郎は獣臭強かったけれど、
この写真を撮った時は綺麗な躰になっていました。
きっと飼主にシャンプーしてもらったのね^^
‥‥幾つか猫回文(傑作?)を作ったので、お愉しみに♪
by sknys (2006-10-04 21:46) 

sknys

mironさん、回答&回文コメントありがとう。
ついに出ました大正解!‥‥と言いたいけれど、
禁断の「乳ネタ回文」じゃないですか^^;

〈素敵!‥‥あのシボレー。お! Fカップか?
皮下物カフェオーレ、ほしのあきです〉

やっぱり「乳回文」に‥‥イメージの力って怖しいなぁ。
無意識裡にイメージに囚われて、思考回路が閉ざされちゃう。
熟女マドンナ姐さんもエロ路線全開みたいですね。
個人的にはカイリー・ミノーグ嬢の方が好みですが、この回文は、お見事◎
by sknys (2006-10-04 23:36) 

sknys

第4回なぞなぞ回文の正解を発表します。
残念ながら今回も正解者ゼロでした
‥‥というか、mironさんしか回答していないし(しくしく)。

〈素敵!‥‥あのシボレー。オフ、ラフォーレ、ほしのあきです〉

原宿ラフォーレ前に停まっている赤いコルヴェットに、
ほしのあきが乗っている!‥‥という爽やかな回文なんですけれど。
「ほしのあきの乳シボレー」みたいなイメージ(煩悩)を払拭するのが
難しかったのかな?
by sknys (2006-10-08 23:35) 

miron

なるほど!景色が浮かんでくる鮮やかな回文です。
田舎ものの私には、ラフォーレという語彙が思いつかないで、
乳シボレーの煩悩に捕まっていました。笑。
by miron (2006-10-09 09:01) 

sknys

昨晩ヤケクソで、正解発表前に「なんとか原宿」という大ヒントを
小1時間表示していたのですが^^;
原宿や渋谷デビューする女子小中高生の方が簡単に解いたかも?

最近、小中学生のコメント(質問)&nice! が付くようになっちゃった
(純真な彼女たちに事情を説明するのも難儀なので、
10月からnice! を付けられない設定に変更しました)。

‥‥回文シリーズは「Rー16指定」かな?
by sknys (2006-10-09 12:55) 

mana☆

こんにちは、mana☆です・・・。
sknysさんのおかげで背景画像を無事設定できました。
有難うございます。
それと、Peint Livly、 Paint Livlyに変えました。
わざわざ教えてくださって有難うございました。
記事と関係ないコメントを書いてしまい、すみませんでした。
読んだらコメント消しといてくださって結構です。
バカな小学生に丁寧に教えてくださり有難うございました。
とても私は嬉しかったです^^
いろいろお世話になってすみませんでした。
最後までありがとうございました。 
by mana☆ (2006-10-10 11:44) 

sknys

mana☆さん、コメントありがとう。
背景画像が上手く設定出来て良かったね。
お礼なんてとんでもない!‥‥実際にカスタマイズした
mana☆さんの実力です^^

英語の綴りは大人だって平気で間違えていますから、
全然気にすることないよ。
記事と関係なくても、心の籠ったコメントならOK!
‥‥猫ちゃんの写真だけでも時々、見に来て下さい。
by sknys (2006-10-10 22:01) 

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